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フィジー政府観光局の日本向けプロモーション新体制発表

フィジー政府観光局 は、日本市場での観光プロモーションを本格再始動し、日本向け体制をフォーサイト・マーケティングとワールド・コンパスの共同代表制に刷新したと Travel Voice は伝えている。
両社は旅行会社・メディア向けの「Tourism Fiji Japan Roadshow」を開催し、まずは日本市場での認知回復を最優先課題と位置づけた。根来代表は、旅行者数を増やし Fiji Airways の週3便化につなげたい と述べ、能登代表は治安の良さや自然環境を強みに、ハネムーン、ファミリー、女子旅、教育旅行など多層的な需要開拓を進める方針を示した。2025年の日本人渡航者は 8,360 人で、ピーク時の 4 万人には届いておらず、同局は 1万4,000人を短期目標に設定。今後は BtoB と BtoC を連動させたプロモーション、プレスツアー、番組制作協力、ガイドブック制作、インフルエンサー施策などを展開し、日本市場での存在感回復を図るとしている。
(2026年5月21日 Travel Voice/原文はこちら(日本語)