オーストラリアで行われている2026年ラグビーリーグ・ワールドカップの初戦でトンガがイングランドを30–12で破り、太平洋島しょ国としては史上初となる対イングランド戦での勝利 を挙げた。
トンガはは前半を 10–0の完封で折り返し、後半のイングランドの反撃を受けながらも、連続トライで主導権を維持。終盤10分には同試合2回目となるOlakau’atu が再びトライを成功させ、勝負を決めた。観客18,302人がスタジアムをトンガカラーである赤に染め、選手たちは「犠牲と結束がこの勝利を生んだ」と語った。
トンがは準決勝進出に向けグループリーグ首位争いで優位を確保しており、今後の戦いが楽しみな状況だ。
(RNZ 10月18日/原文はこちら)