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PACIFIC ISLANDS NEWS [ 太平洋諸島ニュース ]

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SIDS4(小島嶼開発途上国)での「有意義な」成果を期待する小島嶼国(太平洋諸島)

世界中の小島嶼開発途上国(SIDS)が、今後10年間の繁栄と持続可能な開発計画を策定するため、アンティグア・バーブーダを訪れている。この会議(SIDS4)は、「強靭な繁栄への道筋を描く」というテーマの下、今回で4回目となる。太平洋の指導者たちは、いわゆる「繁栄へのロードマップ」や「2050年ブルー・パシフィック戦略」を議論の指針としている。太平洋海洋委員のFilimon Manoni博士は、SIDS4で海洋資源管理に関する議論を深めるよう提唱している。博士は、海洋には多くの未知の可能性があり、適切な管理を優先する必要があると述べた。会議の傍らではユースフォーラムが開催される。Manon博士は、未来のリーダーである若者は、自分たちの意見を述べることができるよう、発言権を与えられるべきだと主張する。一方、太平洋ビジネス界の代弁者は、開発計画について、政府と民間部門がより緊密に協力することを望んでいる。各国は5月30日までに10年計画に合意する必要がある。(Radio New Zealand/MAY30, 2024)

https://www.rnz.co.nz/international/pacific-news/518249/small-islands-hope-for-a-meaningful-outcomes-at-sids4