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PACIFIC ISLANDS NEWS [ 太平洋諸島ニュース ]

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太平洋諸島フォーラム首脳がワンガ氏の事務局長就任を確認(太平洋諸島)

ラロトンガで開催された第52回太平洋諸島フォーラム首脳会議では、ナウル新大統領に選出されたアデアン氏とワンガ氏が率いるナウル代表団全員が、ワンガ氏が本会議から退席したわずか24時間後にクック諸島を出発した。この突然の退席は、ワンガ氏をフォーラムの次期事務局長に指名するプロセスについて疑問が呈されたためだという。

RNZ Pacificが、ワンガ氏が政権を担っていた時代に「物議を醸した」指導者であったという実績について、PIF首脳から懸念の声が上がっていたのではないかとフィジーのランブカ首相に質問したところ、「私たちは裁判官ではない」と返答があった。また、ミクロネシアを復活させる一環として、この指名となったと述べ、ミクロネシア、ポリネシア、メラネシアのサブリージョン間で合意された、ブロック内の主要な役割を交代させるプロセスについて言及した。「私は分裂した太平洋フォーラムを引き継いだ。私たちはその亀裂を修復したのです」とランブカ氏は語った。

ワンガ氏の選出は、ナウルを含むミクロネシア諸国によって支持された一方で、他の首脳たちは、ワンガ氏がどのようなプロセスで選出されたのか議論することを望んでいた。来年任期満了で退任するプナ太平洋諸島フォーラム事務局長は記者会見で、首脳会議では、「次期事務局長にワンガ氏を任命するという2月からの立場を再確認した」と述べた。(Radio New Zealand/NOV12, 2023)

https://www.rnz.co.nz/international/pacific-news/502130/we-re-not-judges-pacific-islands-forum-leaders-confirm-baron-waqa-is-secretary-general