ソロモン諸島警察爆発物処理班は、8月16日、ホニアラの東、Alligato CreekのHells Pointで爆弾の実弾解体を行う。担当官のTunuki警視は一般市民に対し、作業が進行している間はHells Pointに近づかないようにと警告し、至近の地域では人々の安全な避難と道路封鎖が実施されると述べた。これは、現場に保管されている第二次世界大戦時の不発弾数を最低レベルまで減らすことを目的とした、通常の毎週のEOD作業である。(EOD:Explosive Ordnance Disposal) (Radio New Zealand/AUG16, 2023)
ソロモン諸島
【経済・社会動向】
住民が爆弾解体作業に近づかないよう警告(ソロモン諸島)
2023.08.18