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PACIFIC ISLANDS NEWS [ 太平洋諸島ニュース ]

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ニセモノ販売横行に苦悩 (サモア) 

ナムラウル商業会議所会頭が、新しく開店した外国人所有店舗で偽物販売が横行しており、品質にも問題があると指摘、政府に対して法規に準拠した製品の販売を指導するよう要請した。外国人小売り店舗は現地人店舗を脅かすもので、「外国投資法2000」の解釈にも問題がある。投資法はサモア人の事業活動を保護するのが本来の目的であるはずとして、政府が2008年から進めている同法規の改定作業はほぼ最終段階にあり、会議所は政府との協議を最重要案件としている。同会頭は法規に則った外国人企業であれば歓迎すべきであり、国内の一部で不満が高まればトンガのような暴動発生も考えられると述べた。ただし、サモアではそのような兆候は感じられず、資金と技術の劣るサモアにとって、国籍に関係なくサモアの法規に準拠した企業であれば受け入れるべきだとしている。
 (Samoa observer/ April 12, 11)