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ブーゲンビル自治領銅鉱山でのインド系企業に対する襲撃事案(パプアニューギニア)

Bougainville の Panguna 銅鉱山で、インド企業 Lloyds Metals & Energy Ltd の重機・車両が武装集団に襲撃され、放火で破壊された。現地報道では銃撃戦も発生し、死者が出た可能性がある。警察は複数の容疑者を拘束した。Bougainville 警察は、南部 Buin から来た集団が高性能の銃器を使用したと説明している。

 

Bougainville自治政府(ABG)の Ishmael Toroama 大統領は、この襲撃を「テロ行為」と非難し、鉱山再開に向けた政府の方針は揺るがないと述べた。一方、PNGの Richard Maru 貿易相は、Lloyds に対し「Panguna銅鉱山は派閥が多く投資環境が不安定で、危険が予見された」と事前に警告していたと主張している。
土地所有者の間では、鉱山再開やLloyds社への支持を巡り意見が割れており、今回の事件は治安と開発の両面で大きな懸念を生んでいる。

 

(9月16日RNZ/原文はこちら(英語))