New Zealand Defence Force(NZDF)とキリバス政府は、キリバスの人口密集地域で、第二次世界大戦期の弾薬300発を安全に処理する共同作戦を実施した。
NZDF の爆発物処理隊員が現場で弾薬を特定し、危険度評価を行ったうえで、安全な方法で回収・処分した。弾薬は住宅地や作業現場の近くに散在しており、長年にわたり住民の安全を脅かしていたという。
NZDFは、太平洋地域での不発弾処理支援を継続しておりパプアニューギニアでも同様の活動を実施している。Bougainville では空港や学校で危険な爆弾を現地で破壊し、PNG では Render Safe作戦の一環として 約2,200発の爆発性残存物を処理した。
(9月10日 Island Business/原文はこちら)