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パラオ

概要
正式国名 パラオ共和国(The Republic of Palau)
(現地ではベラウと呼ばれている。)
人口 20,398人(2009年、世界銀行)
民族 ミクロネシア系
宗教 キリスト教(80%)、伝統宗教・その他(20%)
1人当たりGNI 6,220米ドル(2009年、世界銀行)
電話の国番号 (680)+(相手の番号)
面積 488平方キロメートル(屋久島とほぼ同じ)
首都 バベルダオブ島 マルキョク(Melekeok)
主要言語 パラオ語、英語
政体 大統領制
通貨 米ドル (US$)
パラオ共和国は、フィリピンの東、ミクロネシアの最西端に位置し、ミクロネシア地域ではキリバス(720k㎡)、ミクロネシア連邦(701k㎡)、グアム(541k㎡)、に次ぐ広さを持つ。面積は488k㎡で屋久島とほぼ同じ広さ。ロックアイランドと呼ばれる島々を含めた大小200の島で構成されている。日本の真南に位置し、日本との時差はない。

観光情報

●気候

海洋性の熱帯気候であり、1日の最高気温は平均30℃。年間平均気温は27.9℃、湿度82%。年間降雨量は多いが、スコール性。コロール島で3,784ミリ。乾期(11~4月)、雨期(5~10月)に分かれている。

●アクセス

日本からコロールに行くには、コンチネンタル航空でグアム経由か、フィリピン経由で行く方法もある。2010年12月よりデルタ航空が成田~コロールまでの直行便の運航を開始。またJALの直行チャーター便も成田、関空、中部国際空港から運航している。

●ビザ

30日間以内であればビザは不要。延長は30日間を2回に限り可能。出国税は20ドルの他に環境税15ドルが徴収される。

●時差

日本の真南に位置し、日本との時差はない。

●電気

電圧は110ボルト、プラグ形式は日本と同じ。

●飲料水

一般に水道水は飲めない。地元住民でも多くはミネラル・ウォーターを飲用している。

●アクティビティ

・シュノーケリング

・ダイビング

・フィッシング

・ドルフィンズ・パシフィック

その他詳しい内容は当センターガイドブックで紹介しています。

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