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TOURISM [ 観光情報 ]

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ミクロネシア連邦

概要
正式国名 ミクロネシア連邦(Federated States of Micronesia)
人口 約105,544人(2017年,世界銀行)
民族 ミクロネシア系
宗教 キリスト教(カトリック、プロテスタント)
1人当りGNI 3,620米ドル(2017年,世界銀行)
電話の国番号 (691)+(相手番号)
面積 700k㎡
首都 パリキール(Palikir)
主要言語 公用語:英語および8の現地語
政体 大統領制
通貨 米ドル

ミクロネシア連邦は、約300万㎢の海域に広がる607の島々から構成されている。西太平洋の赤道の北側に位置し、ハワイから5,000kmほど西にある。

観光情報
●アクセス

直行便が就航しているのはチューク州のみ(ニューギニア航空、土曜日成田発)。ヤップ州・ポンペイ州・コスラエ州に行く場合はグアム経由(ユナイテッド航空)。チューク州とポンペイ州にはパプアニューギニアのポートモレスビー発ニューギニア航空でも行くことができる。

●ビザ

有効期限が、ミクロネシア入国日から数えて120日間+滞在日数以上あるパスポートおよび出国用の航空券が必要である。ビザは日本国籍保有者で、観光目的で30日以内の訪問であれば必要ない。コスラエ、ポンペイ、チューク、ヤップの4州がそれぞれ入国審査局を持っており、州を移動するたびに、自動的に最高30日間の入国許可証が発行される。入国許可証は、最長90日間まで、入国管理局を通して無料で延長できる。予防接種、または健康診断書は、日本から直接行く場合には必要ないが、感染症のある地域を経由する場合は国際健康証明書が必要。

●時差

ミクロネシア連邦には2つのタイムゾーンがある。日本が正午の時、ヤップ州とチューク州は午後1時、ポンペイ州とコスラエ州は午後2時。

●通貨と両替

ミクロネシア連邦では米ドルが使用されている。ミクロネシア連邦国内で日本円からの両替は不可能なので、必ず入国前に米ドルを入手しておくこと。

●電気

電気は110/120ボルト、60サイクルで差込プラグは日本と同じ形態。

●通信

FSMテレコムや主要ホテルで販売しているプリペイドカード(テルカード)(5ドル、10ドル、20ドル、50ドルの4種)を購入し入金した上でFSMテレコムのSIMカードをGSMシムアンロック方式の端末に挿入すると、携帯電話からでも国際電話をかけることができる。日本で販売されている携帯電話の多くはそのシステムに対応していない。残額は携帯電話画面に表示される。また、パソコンがあればテルカードを使いインターネットにもアクセスできる(モデム接続/無線LAN)。国際電話は、同じくFSMテレコムで販売しているテレホンカードを使い公衆電話からかけることもできる。残額は電話で確認できる。

●飲料水

飲料水については、住民の多くは雨水を貯めて飲用している。旅行者はミネラルウォーターを購入した方が無難である。

●服装

観光客用のビーチやボートの上など特定の場所以外で水着だけになるのはマナー違反である。ビーチやボートを離れるときは、シャツとパンツまたはタオルなどを身につけよう。また女性のショートパンツやミニスカート姿も避けたほうが良い。パレオなど簡単に身につけらるものがあれば便利。

●アクティビティ

・ダイビング

・シュノーケリング

・フィッシング

・カヤッキング

・ボートクルーズ

 

その他詳しい内容は当センターガイドブックで紹介しています。
ミクロネシア政府観光局HPはこちら

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