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TOURISM [ 観光情報 ]

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マーシャル諸島

概要
正式国名 マーシャル諸島共和国(Republic of the Marshall Islands)
人口 53,127人(2017年,世界銀行)
民族 ミクロネシア系
宗教 キリスト教(プロテスタントが大部分)
1人当りGNI 4,840米ドル(2017年,世界銀行)
電話の国番号 (692)+(相手先の番号)
面積 180k㎡(霞ケ浦とほぼ同じ大きさ)
首都 マジュロ(Majuro)
主要言語 マーシャル語、英語
政体 大統領制
通貨 米ドル(US$)

マーシャル諸島共和国はオーストラリアとハワイの中間、赤道の北、日付変更線の西に位置する。北緯4~14度、東経160~173度に広がるマーシャル諸島には、200万平方キロの広大な海域に5つの独立した島と29の環礁が存在し、全て合わせると約1,225のサンゴ島が点在している。陸地の総面積は181平方キロメートルで、ほぼ霞ヶ浦(茨城県にある日本で二番目に大きい湖)と同じ大きさである。環礁は南北に平行して延びた2つの列島に分けられ、東側がラタック列島、西側がラリック列島と呼ばれる。マーシャル語でラタックが「日の出」、ラリックは「日の入」を意味する。

観光情報
●気候

洋性熱帯気候で湿潤高温である。年間平均気温は27度で1年を通じてほぼ一定である。日中の日差しは強いが、海からの貿易風で朝夕は涼しく過ごし易い。雨は日中より夜間に降る方が多い。降雨量は少なく、年間平均3,400mm程度で、一番よく降る10月から11月が月平均300mm程度、1月から3月は200mmに満たない。また7~9月は比較的風が弱くなり海が凪ぐ。

●パスポートとビザ

日本国籍を有する場合、有効期限内のパスポート(有効期限6ヶ月以上)と復路の航空券を所持していれば、空港到着時に無料で30日有効の観光ビザが発給される。現地の移民局に申請すれば、観光目的で最大90日まで滞在が可能となる。

●時差

ーシャル諸島は世界標準時のプラス12時間で、日本との時差はプラス3時間となる。日本が正午の時、マーシャルは同日午後3時。またマーシャル諸島の国内での時差はない。

●両替

マーシャル諸島の通貨はUSドル。日本円はどこの店でも使えないので、日本出発前にUSドルに両替しておくこと。なお、レートは悪いが現地の銀行で両替することもできる。2つの銀行はダウンタウンにある。グアム銀行はデラップ地区にあるペイレス・スーパーマーケットにあり、マーシャルアイランド銀行はウリガ地区のホテル・ロバートレイマーズの道路をはさんだ向いにある。銀行の営業時間は月~木が10:00~15:00、金曜が10:00~18:00。クレジットカードは大きなホテル、ツアー会社、スーパーマーケットで使えるが、レストランでは使えないところも多い。クレジットカードはVISA/Masterが主流で、他のカードは事前に確認する必要がある。

●電気

電気は110/120ボルト、60サイクルで、差し込みプラグは日本と同じ形態。

●国際電話

マーシャル諸島の国番号は692、市内通話料金は無料。国際電話や離島への無線電話は、デラップ地区にあるNTAで24時間利用できる。通話料は日本まで1分あたり7AM-7PM 1.25ドル、7PM-7AM 1ドル。ホテルからの電話はこの料金に手数料が加算される。NTAではテレホンカードも販売しており、これを利用するとホテルからの国際電話もお得だ。
・インターネット
特定のホテルやレストランでは、WiFiカードを販売しているので、カードを購入すればインターネットが可能。($5につき50分)

●飲料水

水道水は、飲料水として適さない。旅行者は馴れないこともあり、また、疲れもあったりするので、生水は絶対に避けること。ミネラルウォーターあるいは紅茶やコーヒー、また、水を沸騰させて飲料水にする時には、沸騰してからなお5分程度沸かし続けるようにする。脱水症を避けるために、飲料水は努力して摂取するようにし、外出する時には必ず水筒を持参すること。

●服装

男性と若い人々はTシャツにジーンズとサンダル、半ズボンがほとんどだが、年輩の女性はゆったりした花柄のムームーを好んでいる。若い女性と少女は、ふくらはぎまであるスカートをはいている。外国人観光客も、ひざ上より短いショートパンツやミニスカート、水着で出歩かないなど配慮が必要。屋内の冷房が強いことがあるので上着があると便利。マーシャルでのフォーマルな服装は、男性はアロハシャツに長ズボン、女性はムームー。マーシャル人はキリスト教の信仰が強いため、水着の着用は、プライベートビーチ以外では禁止されている。もっとも、日差しが強いため、肌の露出が多いものを避けるなど、観光客は注意が必要。

・傘
雨が降っても現地の人々はほとんど傘を差さないが、旅行者は傘あるいは雨用のジャケットを用意したほうが良い。

・はきもの
はき物は主としてビーチサンダルまたはカジュアルなサンダル。スニーカーは踏み固められた道や荒れたサンゴ礁に沿って歩く時、またはハイキングに役立つ。

・懐中電灯
停電があることから懐中電灯を持っていると便利なこともある。

・ウエストポーチ
ウエストポーチやジッパーの付いたプラスチックの小袋が役立つ。濡れたものを入れておいたり、カメラやフィルムなど濡らしたくないものを入れておくことができる。

・医療品と化粧品
医療用品と化粧・洗面用品、コンタクトレンズ用の溶液などの入手が困難な地域もある。日焼け止めは必ず持参すること。太平洋諸島への旅行には大きな荷物は必要ない。機内に持ち込める程度のもので事足りるように準備するのも旅行術の一つである。

●アクティビティ
 

・ダイビング
・シュノーケリング
・フィッシング
・カヌーツアー
・島内観光
・クルーズボート

その他詳しい内容は当センターガイドブックで紹介しています。

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