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マーシャル諸島

概要
正式国名 マーシャル諸島共和国(Republic of the Marshall Islands)
人口 58,413人(2018年、世界銀行)
民族 ミクロネシア系
宗教 キリスト教(主にプロテスタント)
1人当りGNI 4,860米ドル(2018年、世銀)
電話の国番号 (692)+(相手先の番号)
面積 180k㎡(霞ケ浦とほぼ同じ大きさ)
首都 マジュロ(Majuro)
主要言語 マーシャル語、英語
政体 大統領制
通貨 米ドル(US$)

マーシャル諸島共和国はオーストラリアとハワイの中間、赤道の北、日付変更線の西に位置する。マーシャル諸島には、200万平方キロの広大な海域に5つの独立した島と29の環礁が存在し、合計約1,225のサンゴ島が点在している。陸地の総面積は181平方キロメートルで、ほぼ霞ヶ浦(茨城県にある日本で二番目に大きい湖)と同じ大きさである。 環礁は2つの列島に分けられ、東側がラタック列島、西側がラリッ ク列島と呼ばれる。マーシャル語でラタックが「日の出」、ラリックは「日の入」を意味する。

3000年前までに、火山島の周りに 溜まったサンゴ礁が小さな新たな島を形成 した。その島が輪の形に残り、その中には ラグーン(礁湖)ができた。それが今日の マーシャル諸島である。陸となっている部分は狭く、山も川もない島がつながってで きている。島々の平均海抜は2~ 3メートルである。

首都マジュロのあるマジュロ環礁は64 の島で構成され、デラップ、ウリガ、リタ の3島が道路で結ばれており、政治、経済の中心になっている。

●政治
議会は一院制で議員数は33名、任期は4年。大統領は議会において選出され、閣僚は大統領が指名する。また、これと並行して伝統的指導者で構成される首長評議会があり、諮問委員会のような役割となっている。米国との自由連合関係にあり、国防、安全保障の権限を米国に委ねている。

●産 業
マーシャル諸島の主な産業は、農業、水産業及び観光業である。
農業は、コプラ(乾燥ココナッツ、ヤシ油原料)の生産が中心であり、主な輸出品として収入源になっている。その他の農作物はタロ、パンの実、バナナ等である。水産業は、国内消費を目的とした沿岸漁業に加え、日本、中国、台湾等の外国漁船からの入漁料収入がある。マーシャル政府は、外貨獲得のため、観光産業に力を入れており、ダイビング、スポーツ・フィッシング等をセールス・ポイントとして、米国や日本からの観光客誘致に努力している。

その他マーシャル諸島の概要詳細は、当センターガイドブックをご覧ください。
外務省のページはこちらから

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