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TOURISM [ 観光情報 ]

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バヌアツ

概要
正式国名 バヌアツ共和国(Republic of Vanuatu)
人口 292,680人(2018年、世界銀行)
民族 メラネシア系99%, ヨーロッパ系他1%(1999年、バヌアツ統計局)
宗教 人口の約83%がキリスト教
1人当りGNI 3,130米ドル(2018年、世界銀行)
電話の国番号 (678)+(相手先の番号)
面積 12,190㎢(新潟県とほぼ同じ大きさ)
首都 ポートビラ(Port Villa)
主要言語 ビスラマ語(ピジン英語)、英語、仏語(いずれも公用語)
政体 共和制
通貨 バツ(Vatu=VT)

バヌアツには独特の観光名所が多い。タンナ島のヤスール活火山の噴火、サント島に点在する『神秘の泉』ブルーホール、バンジージャンプの発祥となった伝統的な儀式の見学、裸族の村を訪問し文化や昔ながらの生活様式を見聞するなど。数多くのバラエティーに富んだツアーが企画され、老若男女を問わず誰もが無理なく楽しめる。マリンスポーツも盛んで、どこまでも透き通るコバルトブルーの海でシュノーケル、ダイビングなどが楽しめる。

観光情報
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●アクティビティ
・バンジージャンプの発祥の地見学ツアー
エファテ島の北約230kmに浮かぶペンテコスト島は、バンジー・ジャンプの基になったランド・ダイビングで知られる。毎年4~6月にかけて行われる収穫祭のメイン・イベントで、約20mの高さに組まれたやぐらから若者が地面をめがけて飛び降りる。やぐらの横では飛び降りる若者を勇気づける勇壮な踊りが繰り広げられている。成功した若者は大声を上げて勇気を誇示し、それに観衆が歓声で応える。ペンテコスト島への日帰りツアーはエファテ島より催行しているのが一般的。

その他、バヌアツで楽しめるアクティビティ
・火山見学ツアー
・神秘の青い泉ブルーホールツアー 
・文化歴史体験ツアー
・バヌアツの世界遺産 ロイマタツアー
・フィッシング
・ダイビング
・スパ
・ゴルフ
・乗馬 など

●バヌアツへの行き方
日本からバヌアツへの直行便は運行されていないので、ニュー・カレドニアのヌメア(エア・カラン航空、エア・バヌアツ航空)、オーストラリアのシドニー、ブリスベン、メルボルン(カンタス航空、エア・バヌアツ航空)、フィジーのナンディ(フィジーエアウェイズ航空、エア・バヌアツ航空)、ニュージーランドのオークランド(エア・バヌアツ航空)を経由して首都ポートビラに入る。
●ビザ

日本人は30日以内の観光目的の滞在ならビザ無しで入国可能。商用の場合はビジネスビザの申請が必要となる。ポートビラまたはルーガンビルの出入国管理事務所に申請すれば、最大4ヶ月までの滞在が認められる。ただし、パスポートはバヌアツ到着日から起算して最低6ヶ月の有効期間が必要であり、バヌアツを出国する航空券を所持していないと入国は認められない。
(DEPARTMENT OF VANUATU IMMIGRATION AND PASSPORT SERVICES. Tel:(678)22354,Web: https://immigration.gov.vu/

その他詳しい内容は当センターガイドブックで紹介しています。
Vanuatu Tourism Office(バヌアツ観光局)作成の日本語パンフレットはこちら

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