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TOURISM [ 観光情報 ]

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ナウル

概要
正式国名 ナウル共和国(Republic of Nauru)
人口 約11,000人(2014年 アジア開発銀行)
民族 ミクロネシア系
宗教 キリスト教
1人当りGNP 15,737米ドル(2013年 国連)
電話の国番号 (674)+(相手先の番号)
面積 21平方キロメートル
首都 ヤレン(Yaren)
主要言語 ナウル語・英語
政体 共和制
通貨 オーストラリアドル(AUD)

ナウルは東京とオークランド(ニュージーランド)のほぼ中間、東経166度、赤道の南42kmの位置にある。国土面積は21k㎡であり、伊豆黄島の約4分の1の大きさである。一周19kmの一つの島でできた国家であり、中央部は燐鉱石の台地になっている。日本にとっては、バチカン市国、モナコ王国に次ぎ世界で3番目に国で面積の小さい独立国である。

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●気候

気候は熱帯性気候で、気温は一年を通して日中は27℃~32℃、夜間は25℃と高いが、海風により熱さは和らいでいる。一年の大半は東からの貿易風が吹く乾期であり、11月から2月の間は西風が吹いて雨期となる。平均湿度は80%。年間降雨量の平均は1,500mmであるが、年により様々で一定していない。過去の年間降雨量の最高は4,572mm(1940年)で、最低は300mm(1950年)となっている。

●アクセス

日本からナウルへの直行便はない。ナウルに乗り入れているのはナウル航空のみ。ブリスベンからの乗り継ぎが一般的。ナンディ(フィジー)、マジュロ(マーシャル諸島)、ホニアラ(ソロモン諸島)からも運行されているがフライトスケジュールがよく変更されるので注意が必要。ナウル航空のホームページ(http://www.nauruairlines.com.au/)をご参照ください。

●ビザ

ナウルのビザ取得及び入国に関する情報は、16~18ページをご参照いただくか、本国のDepartment of Immigration(visa@naurugov.nr)に照会してください。ビザ申請用紙は太平洋諸島センターのホームページからダウンロードすることもできます。

(注)ビザ申請方法は予告なしに変更される場合がありますので十分注意してください。

●時差

ナウルが日本より3時間進んでいる。

●通貨と両替

ナウルではオーストラリアドルが使用されている。ナウルでは両替が不可能なので、必ず入国前に、必要なオーストラリアドルを入手しておくこと。主要ホテルも含め、クレジットカードは利用できないこと想定しておいた方が無難。十分な現金を持参したい。

●電気

50Hz、240V。プラグはオーストラリアと同じOタイプ。パソコン等日本の電化製品を持ち込む場合は変換プラグを持参すること。

●通信

インターネットはシビックセンター内のインターネットカフェで利用可能(月~金の9時から5時まで)。ナウルで携帯電話を使用したい場合は、SIMフリーの携帯電話を持参の上、街中心部にある通信会社DIGICELの店でSIMカードを購入する。

●アクティビティ

・フィッシング

・クルージング

 

その他詳しい内容は当センターガイドブックで紹介しています。

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