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PIC初出展「第21回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」が開催されました。

8月21日(水)~23日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて「第21回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」が開催されました。本展示会では、各都道府県をはじめ世界各国から企業が参加し、水産物や関連技術の展示を行いました。3日間にわたって33,500名を超える来場者を迎え、大盛況にて幕を閉じました。
PICは島嶼国の水産物のPRを目的として今回の参加を決定、各国より協働者を募りました。結果、マ―シャル諸島が参加を表明し、水産関係者3名(マーシャル海洋資源局、現地水産企業)が来日し、本展示会に初出展する運びとなりました。今回の出展はマーシャル海洋資源局の水産市場担当者をはじめ、現地で活動経験のある日本人の方々、日本の受け入れ企業様のご協力により実現することができました。また、駐日マーシャル諸島共和国大使館のキジナー大使にもブースにお立ち寄り頂きました。
当日ブースにはシロブチハタ、ロブスター、ブダイ、キハダマグロやマグロジャーキーなどが並び、多くの関連企業及び団体様にお立ちより頂きました。また、小売業者やレストラン等との商談も実現し、現地からの輸入における今後の具体的な進展も見られました。
展示会開催に合わせて来日した3名は、日本滞在中に公益財団法人海外漁業協力財団(OFCF)への表敬訪問、静岡県内浦漁港視察、豊洲市場見学を行いました。内浦漁港視察はOFCFのご厚意により、アジの養殖場、漁協の運営するレストラン及び加工品販売所、戸田塩の会の見学に当財団が招へいしたPNGからの水産関係者に同行させて頂きました。豊洲市場では築地魚市場株式会社職員様より施設のご案内を頂き、世界最大級の水産市場の状況を学びました。