3月6日(金)、斎藤所長と古澤貿易担当官は、在日パプアニューギニア大使館を訪問し、マクダレーン・シャリー・モイヘ公使とマルティネス・ワズアック一等書記官と面談致しました。
昨年11月に開催された「パプアニューギニア貿易&投資セミナー」他、ジェームズ・マラぺ首相やリチャード・マル国際貿易投資大臣の訪日等、2025年における一連の日本・パプアニューギニア間の活発な経済交流をレビューし、これらを踏まえた2026年度の新たなビジネス拡大に向けた取組み等について、意見交換致しました。
On Arrival Visa発給や直行便の就航等、両国間ビジネス円滑化に関連した環境整備も進行しつつあり、パプアニューギニア投資促進庁等関係者とも連携しつつ、具体的なプランの策定に向けて、両者にて協議を継続することになりました。
