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PACIFIC ISLANDS NEWS [ 太平洋諸島ニュース ]

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アメリカ人観光客の死亡原因、インフルエンザの可能性はなし(フィジー)

フィジー政府はなお、アメリカ人カップルの死亡原因を調査中だ。6月5日午前のフィジー保険省の発表によれば、原因としてのインフルエンザの可能性は除外され、一般の人々への影響と危険性は高くないとしている。保健省は、調査が完全に終わるまで、今回の死亡原因を憶測するのは時期尚早だとしている。David Paul氏とMichelle Calanog Paul氏は、22日にテキサスのフォートワースからフィジーに休暇で訪れ、数日のうちに2人とも死亡したという。彼らは30代で、彼らの知り合いによれば、とても健康だったという。家族がアメリカのメディアに伝えたところによれば、2人はフィジー滞在中に腸の具合が悪いことを訴え、数時間のうちに健康状態が悪化したという。2人に接触した医療関係者について検査をしたが、全員異常はなかった。フィジー保健省、アメリカ大使館、フィジー政府、およびフィジー法医学機関、WHOは、お互いに協力して原因を特定するべく尽力しているという。(Radio New Zealand/JUN05, 2019)