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いわき市 サモアの選手団を受け入れ (サモア)

2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピックにおいて、いわき市がサモアの選手団を受け入れることとなった。サモアラグビー協会会長のトゥイラエパ首相と今週アイパを訪問したいわき市清水市長との間で協定に調印がなされた。この協定の内容は、宿泊、食事、施設、交通など多岐に及ぶ。「いわき市とは、非公式の相互理解から始まり長い歴史があるが、津波により被災したいわき市に、サモアは10万タラ(日本円にして427万円)を寄付した経緯がある。そしてそのお返しに、ラグビーとオリンピックのためにサモアを支援してくれるのだ。」とトゥイラエパ首相は述べた。約2年間に及ぶ交渉が結実し、サモアといわき市は地域レベルでの文化とスポーツの交流促進に関する覚書を取り交わした。(Radio Newzealand/OCT 30, 2018)