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PACIFIC ISLANDS NEWS [ 太平洋諸島ニュース ]

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問題を抱えたMA60型機が復帰(トンガ)

ニュージーランドから機体の安全に問題があると指摘されて運航を中止していたMA60型機が、9月20日ババウ(Vava’u)路線に復帰就航した。MA60は中国からトンガ政府に贈与されが、2013年以来運航にあたりいろいろな困難を抱えてきた。同機は2015年までReal Tonga Airlineが運航してきたが、政府が国内便就航をキャンセルして同機を引き取った。同機を管理するPalu AviationのTevita Palu社長は保険問題が解決したとして、今週からトンガタプとババウ間に週1便運航し、需要があれば増便すると述べている。なお、Real Tongaは来月から別の機種を使ってアピア路線を開設する。Real Tongaの悩みは5機種の航空機を運航していることで、政府に直接運航を打診したが関心を示されなかった。近隣諸国では政府がnational airlinesを所有して運航管理している。(Matangi Tonga/ Sept. 20, 16)