MENU閉じる

PACIFIC ISLANDS NEWS [ 太平洋諸島ニュース ]

Home > 太平洋諸島ニュース > 矢崎総業が撤退(サモア)

矢崎総業が撤退(サモア)

10月11日、矢崎EDSサモア(株)が豪州の自動車産業の停滞で2017年末までに操業を停止すると発表した。矢崎は25年間にわたりサモア民間部門の最大の企業としてサモア経済に貢献してきた。従業員740名の今後の身の振り方については最大限の支援を行うとしている。数年前から矢崎の撤退の話が出ていて、矢崎EDSはサモア政府とも協議しながら、工場敷地を利用してBreadfruit treeを植えて粉を生産する案も検討されているが、現実には難しい問題が多い。(Samoa Observer/ oct.12, 16)