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PACIFIC ISLANDS NEWS [ 太平洋諸島ニュース ]

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統計より深刻な貧困実態(マーシャル諸島)

2011年の国勢調査の数字をもとに、アジア開発銀行(ADB)が算出した、最低生活費基準値を下回る国内貧困率は37%に達する。一人当たり一週間の必要収入は都市部で14.50ドル、地方で13.60ドルである。地方の60%と、都市部の28%が基準値を下回っている。しかし、5年前のセンサス以降、経済開発の進展はなく直近の数字を基に算出すれば、貧困率はもっと高くなるだろうと当放送局現地通信員が述べている。(RNZI/ August 22, 16)