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PACIFIC ISLANDS NEWS [ 太平洋諸島ニュース ]

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船舶登録数が増加(パラオ)

2012年9月28日、パラオに設立された国際船舶登録機構 (PISR-Palau International Maritime Registry) に現在316隻の船舶が登録されている。船種は貨物船、タグボート、ヨット、巡視船、客船など多種にわたり、国籍もギリシャ、ロシア、ドイツ、中国、米国、パナマ、など多くの国に広がっている。2015年だけの登録船舶数は109隻、2015年8月時点で329,360米ドルの登録料がパラオ政府に支払われている。パラオ政府の取り分は登録料の30%で、2021年までに支払いが予測される収入は3,816,669米ドルである。登録される船舶は、法令を順守し、拘留などのない優良な船歴を持つ船であって、評価の高いイメージの持続維持が求められる。(Island Times/ Oct.8, 15)