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PACIFIC ISLANDS NEWS [ 太平洋諸島ニュース ]

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種々の観光税を検討(パラオ)

政府は入国許可料、環境保護料、入出国税の他にシングル・ビザに入国料を課すことになった。上院法案No.9-34は、「現行の出国税と入国料(arrival fees)ではコスト的に不十分であるし、かつ、多くの国でも入国する外国人ビジネス又は観光客に対し文書による認可証を出して、一様なシングル料金を課している。外国人は到着時に入国申請ができるが、出発前に旅行代理店、在パラオ大使館、オンライン等でも申請ができる。また、外国人に対する現行の出国税20ドルの他に、緑税(Green Fee)30ドルと 国庫基金(General Fund of National Treasury), 観光促進、環境保護、並びにインフラ・経済支援等として50ドルを課すことになる。」と述べている。ミクロネシア連邦、マーシャル諸島、米国のパスポートを持つ旅行者には1年間出入国自由で100ドルのビザ代とする。その他の国の旅行者は100ドルのビザ代で滞在期間を30日までとする。トランジット客、外交官、航空会社のパイロットとクルー等は別途規定する。(Island Times/ May 11, 15)