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PACIFIC ISLANDS NEWS [ 太平洋諸島ニュース ]

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コカイン入りの小包が大量に漂着(クック諸島)

クック諸島のMitairo島沿岸で、合計約26.5kgのコカインが入った19個の小包がサンゴ礁上で漂着しているのを、地元の漁師が発見した。漁師はすぐに警察へ通報し、警察が回収し首都の鑑識に送付したところ内容物がコカインであることが判明した。


小包の外側には南米カルテルが使用する「888」の刻印があり、外側にはビーコンのようなライトが取り付けられていたという。
警察は起源や他の事件との関連を調査中だが、クック諸島税関は船舶の監視と検査を強化した。また国内の漁民を中心とする住民には「不審な漂着物を発見したら触らず、すぐ警察へ通報を」と警告している。2026年はフィジーを中心に太平洋島しょ国各地で同様の漂着が続いており、国際的な密輸ルートの一部が太平洋に流入している可能性が指摘されている


(8月22日 RNZ/原文はこちら