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PACIFIC ISLANDS NEWS [ 太平洋諸島ニュース ]

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「もう旅行したくない」:空港料金引き上げ再考を求められる(サモア)

サモア政府は空港出国税の引き上げに関して、旅行者から反発を受けている。3月1日から、12歳以上の旅行者は追加でWST80(約28米ドル)を支払うこととなった。さらに、すべての出国者に対してWST100(約35米ドル)の空港施設使用料が課される。IATA(International Air Transport Association)は航空会社への影響を懸念している。Talofa AirwaysのディレクターであるHunter氏は、「一部のサモア人は旅行できなくなる」と話し、RNZのAutagavaia特派員は、「怒りの声が広がっている」と報告していて、「この税は初めて聞いた。もっと詳細な説明が必要である」と述べた。こうした事態に対し、サモアのLa'auli首相は、「設備修繕資金確保のため必要である」と言及している。(Radio New Zealand/FEB27, 2026)

https://www.rnz.co.nz/international/pacific-news/588130/i-don-t-want-to-travel-anymore-samoa-government-urged-to-reconsider-airport-fee-hike