マーシャル諸島のHeine大統領は、Canberraを公式訪問し、オーストラリア(以下、「豪州」)のAlbanese首相と会談した。Heine大統領による豪州訪問は1993年以来30年以上ぶりで、マーシャル諸島は米国と自由連合協定(Compact of Free Association)を結ぶ独立国家となっている。今回の訪問についてHeine大統領は、声明で「両国関係における高官級関与の新たな章を示すものである」と述べた。当会談では、気候変動対策と地域に共通する優先課題が中心議題となった。また、同大統領は、マーシャル諸島の首都Majuroに開設予定の豪州大使館について、二国間関係における重要な節目であると評価している。さらに、「Albanese首相をマーシャル諸島へ招待し、関係深化と太平洋島嶼国への豪州の関与を再確認したい」と述べた。Albanese首相もX(旧Twitter)での投稿で、「太平洋の故郷であり、近隣諸国との関係は重要である」と強調し、Heine大統領の訪問を歓迎した。(Radio New Zealand/FEB03, 2026)
https://www.rnz.co.nz/international/pacific-news/585799/renewed-chapter-marshall-islands-president-heine-meets-pm-albanese-in-canberra
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【経済・社会動向】
「新たな章」:マーシャル諸島Heine大統領、オーストラリアのCanberraでAlbanese首相と会談(マーシャル諸島)
2026.02.05