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PACIFIC ISLANDS NEWS [ 太平洋諸島ニュース ]

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米国がPIF首脳会議に50名の代表団を派遣(太平洋地域)

  9月8日、9日、オークランドで開催されたPIF首脳会議に、米国オバマ大統領が太平洋出身初の米国大統領として個人的な肩入れを示すためにも、トム・ナイズ国務副長官を団長とする約50名の代表団を送った。ナイズ副長官は、「これは米国が米太平洋の戦略的、経済的重要性を示す証しであり、大統領は米国の対太平洋政策に強い関心を示しており、自分は米国の永遠の友好を強調するために派遣されたものである。」と述べた。ナイズ副長官は、米国が太平洋地域に対する最近の中国の影響力増大に不快感を示しているという見方を否定し、世界のどの地域とも同じように、中国の太平洋での動向をみており、太平洋を支援するという共通の目的をもったパートナーであるとも述べた。また、フィジーが民主化を進めるだろうし、そうするものと確信していると述べた。
(Fijilive/ Sept.8, 11)