クック諸島ガイドブック
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アチウ・ヴィラAtiu VillaTel. +682 33777URL: https://www.atiuvillas.com/ ポリネシアンスタイルのヴィラは、キッチン付き。プールと手の行き届いたガーデンがあり、鳥のさえずる森の中に佇み、アチウ島散策の拠点にピッタリ。スクーター、自転車の貸し出しもあり。夕食のみ事前予約で提供される。アチウ島の各種アクティビティの予約をマネジャーが行ってくれる。●マンガイア島(Mangaia) クック諸島でラロトンガ島についで2番目に大きい。隆起したサンゴ礁に砦のように囲まれた古代火山島で、南太平洋の中で最古の島と言われる。人口はわずか500人あまりで、手付かずの自然が残る。島の内部にはところどころに湿地帯があり、豊かな気候と土壌により主食のタロイモ、なだらかな斜面にはパイナップルなど様々な野菜や果物が栽培され、糖度が高く、カルシウム、ミネラルが豊富なノニジュースの原料、ノニも育つ。空港は島の北にあり、西には中心となるオネロア村(Oneroa)がある。島の様々な所に洞窟がありケアテイカーの案内で見学できる。島特有の黄色の小さな貝を使ったアクセサリー工房の見学、渓谷に広がるタロ芋畑を見晴らしたり、島内部にある湖などを巡るアイランドツアーなどがある。49ベイブス・プレイスBabe’s PlaceTel. +682 34128 シンプルな宿で、3食付き。食事を提供してくれるスタッフたちの温かさを感じることができる。マンガイア・ヴィラMangaia VillasTel. +682 29882Email: reservations@mangaiavillas.comURL: https://www.mangaiavillas.com/ ラグーンを望むトロピカルガーデンに、6つのポリネシア風デザインを取り入れたヴィラが並ぶ。キッチン設備は整っているが、島で手に入る食材は限られるのでラロトンガから持ってきたほうが良い。●ミティアロ島(Mitiaro) 島民わずか160人余りの小さな島。飛行機が到着する度に島民の半分ぐらいが空港に集まり挨拶をする、そんなアットホームな島。泳ぐことができる、住んだ水の美しい綺麗な鍾乳洞が点在している。内陸部にある淡水湖で獲れるウナギが郷土料理として食べられている。パンダナスの葉で編んだバスケットやコースターなどの各種ハンディクラフト、ティーヴァエヴァエと呼ばれるクック諸島のパッチワークキルトの手芸品など、島の女性たちの作品をお土産にしてみては。

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