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太平洋島嶼国観光実務者会合でPIC所長が講演

2月10日に沖縄県名護市の万国津梁館にて、太平洋島嶼国観光実務者会合が開催されました。これは第7回太平洋・島サミットの首脳宣言(「いわき宣言」)を下に、一昨年10月に東京で開催された太平洋島嶼国観光大臣会合の結果を、更に実務者官で協議して行こうというものです。太平洋島嶼国13ヶ国(ソロモン諸島は不参加)の他に南太平洋観光機構、そして日本側の関係者も含めて約70名が参加しました。

会合では、主催者である観光庁、国連世界観光機関駐日事務所、沖縄県、又協力先である外務省(大洋州課)、JICA、PICの各代表が講演しました。斎藤所長は、「日本と太平洋島嶼国の観光交流におけるPICの取組み」と題して、PIC全般の活動状況、観光分野の取組み、新たな観光ビジネスチャンスについてプレゼンテーションを行いました。
太平洋島嶼国の各国代表からは、前日の視察ツアーで訪れた琉球村やさんご畑の感想を交えながら、観光庁や沖縄県の先進的な観光政策も参考に、持続性や環境保護に重きを置いた自国の観光行政にあり方について、様々な意見が述べられました。
会合の前夜・当日には歓送迎レセプションも催され、太平洋島嶼国の観光行政官と日本側関係者の交流も和やかに行われました。