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マーシャル諸島のアルフレッド資源開発大臣来日

11月17日、日本企業とのビジネスの打ち合わせ並びに現地視察のため来日したマーシャル諸島共和国のアルフレッド・Jr・アルフレッド資源開発大臣を表敬訪問し、日本とマーシャルとの間のビジネス促進に向けた意見交換を行いました。

アルフレッド大臣は日本の国費留学生OBで、駐日マーシャル大使館次席を務められてきたため、日本のビジネスに精通している数少ない太平洋島嶼国出身の大臣です。今回の来日もマーシャル諸島の豊富な漁業資源やココナッツオイルなどを利用して、日本の企業の持つ技術力を導入したジョイントベンチャーの可能性について検討することが目的で、静岡県の焼津や仙台を訪問されました。
アルフレッド大臣からは、日本市場のニーズに合わせた産品輸出を積極的に進めるため、日本で開催する貿易展示会や観光促進フェアなどにPICと協力して参加していきたい旨の発言がありました。また、来年前半には日本へマーシャル諸島の企業ミッションを派遣し、日本の企業との交流を進めたいという計画も明らかにされました。
PICとしても本年2月に職員を派遣しビジネス促進セミナーを実施したきたことを示し、今後もマーシャル諸島政府と協力して多くの貿易・投資の機会を拡大させるプロジェクトを進めていく旨約束しました。