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PACIFIC ISLANDS NEWS[ 太平洋諸島ニュース ]

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ラグビーワールドカップ前に日本で対戦(フィジー・トンガ)

フィジーとトンガは太平洋諸国杯 (Pacific Nations Cup)の一部として、2019年のワールドカップ前に日本で対戦する。
現在世界第8位のFlying Fijiansは2019年6月27日に釜石で日本チームBrave Blossomsと対戦、翌週はトンガチームIkale Tahiが花園ラグビー場でプレーする。どちらの都市も、ワールドカップの開催地で、ワールドカップ開催前に、一般市民や各都市との一体感を高める良い機会となる。2019年の拡大太平洋諸国杯は、6チームによるトーナメントでフィジー、サモア、アメリカでも試合が開催される。アメリカ、カナダ、日本も試合に加わり、フィジー、サモア、トンガ、各国が3試合ずつ戦う予定だ。世界ラグビー協会会長のBill Beaumont氏は、2019年ラグビーワールドカップに先立って、2019年の太平洋諸国杯でこの6チームが対戦するのはとてもエキサイティングであり、2020年ワールドカップ成功の布石となるだろう。と述べた。日本ラグビー協会会長の坂本氏は「日本で2019太平洋諸島杯が開催されるのは大変喜ばしいことだ」と述べ、また、「フィジーとトンガチームを釜石と花園でそれぞれ歓迎したい。」とした。(Radio New Zealand/DEC18, 2018)